創業期より金属プレスにおける金型製作を行っており、機械加工をはじめ、寸法精度の厳しい切削加工、研摩加工を行ってきました。
このようなミクロン単位での加工技術を活かし、精密板金加工、アルミ溶接、ステンレス溶接などの各種溶接加工に応用することで、高精度、高品質の金属加工を得意としています。
また、この精度を管理するため、非接触三次元画像測定機も導入し、ミクロンオーダーにも対応が可能です。




高速・高精度の設備を積極的に導入し、高品質かつ短納期化を図っています。
特に抜き工程では、日本国内に数台しか入っていないといわれるTRUMPF(トルンプ) 製:パンチ・レーザー複合機(Trumatic7000)を導入し、高精度かつ高品質のパンチ・レーザー加工を実現しています。
このTrumatic7000の導入により、生産性は40%ほど向上し、さらには傷なし加工を可能にしました。
さらに窒素精製装置も導入し低コスト化を図ると共に高速かつクリーンカットにも対応しています。また、高圧切断によってステンレス鋼、アルミ合金、薄板炭素鋼で無酸化切断が可能です。



